寄贈先からのお便り

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2010年07月01日
ベナンから

■2010年7月 ベナン共和国
【JICA「世界の笑顔のために」】

◆平成22年6月1日
比留間 庸泰

物品提供お礼

拝啓 暑さが日増しに厳しくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度は、JICA「世界の笑顔のために」プログラムを通じて、ベナンのアラダ市役所にソフトボールグローブを提供いただき、誠にありがとうございました。

アラダ市ではスポーツをするための環境や整備が整っておらず、用具がいつも不足している状況でしたので、今回のようにソフトボールグローブをたくさん頂きまして子供達は十分に練習が出来ることを大変喜んでおります。
ベナンでは、サッカーやバレーボールとは違いソフトボールはまったく認知されていない競技です。しかし、新しいスポーツということで興味がある子供達も多 く、現在では放課後等を利用して楽しく練習をしています。一からの指導となるため今後も苦労は多いと思いますが、今回の提供品を利用しソフトボー ルの楽しさ・面白さを伝えていきたいと思います。また、ベナンから初めてソフトボールチームが誕生することも願っています。

改めて、グローブを贈ってくださったグローバル・スポーツ・アライアンスの皆様のご気持ちに心より感謝申し上げます。

未筆ながら、皆様のより一層のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
まずは取り急ぎお礼申し上げます。
敬具

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◆ベナン共和国 アトランティック県アラダ市
  市長 ルシェン・ウィボ

2010年6月7日

感謝状:ソフトボールグローブ寄贈への御礼

アラダ市役所は、貴殿が現地の日本人ボランティアである比留間庸泰さんを通じてアラダ市にソフトボールを贈ってくださったことに、市役所職員・アラダ市民一同心より感謝申し上げます。

実際にベナンではソフトボールは普及していませんが、ボランティアを通してソフトボールを学ぶ機会に恵まれました。しかし、残念ながらソフトボールを楽しむための十分な道具を揃えること ができなかった為、この度「世界の笑顔のためにプログラム」を利用しました。貴殿の好意的な対応にとても感謝しております。

寄贈していただいた物品は大切に使わせていただきます。
また、こうした交流を通して、日本とベナンの友好が末永く続くことを願っております。

最後に改めて、心より御礼申し上げます。

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