寄贈先からのお便り

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2010年04月11日
ブラジルから

■2010年4月 ブラジル
【JICA「世界の笑顔のために」】

◆ JICAブラジル サンパウロ支所

物品提供お礼

拝啓

この度、「世界の笑顔のために」プログラムで物品を提供いただいたこと厚くお礼申し上げます。
皆様からご提供いただいた物品は様々な日系団体に派遣されている日系社会ボランティアの活動を支援するためにも役立つものばかりです。

我々も日系社会ボランティアと共に日系社会、ブラジル社会の発展のために尽くしていく所存ですので、今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具

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◆ サンタイザベル・サントアントニオ日本語学校
   大槻 富貴子 校長先生より

2009年12月12日

拝啓

厳寒の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
日ごろよりご高配を賜り感謝申し上げます。
この度は貴重な品々をご寄贈いただきまして、まことにありがとうございました。

当地域の少年野球チームは6歳から14歳まで約50名程が活動しています。練習は毎週土曜日午後1時ごろから夕方まで、アマゾンの酷暑にも負けずがんばっています。

例年6月末から7月にかけて、ブラジル南部のロンドリーナ市で全伯少年野球大会が行われます。当地から約3,000km程離れていますが、選抜チームは貸し切りバスで遠征します。今年は今までになく好成績でしたので、皆大喜びでした。

日ごろの練習では道具の消耗も激しいため、今回ご寄贈いただきました品々はたいへん助かります。これでまた来年の大会が楽しみです。

また、バレーボールやバスケットボールは体育の時間に使わせて頂きます。

今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


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