スポーツエコネット
運営はGSAこれまでの実績学校からのお便りリンク集
 
 
 
 
スポンサー募集中
 
 
1人ひとりのご支援が全国の小・中学校の子供たちの笑顔につながります。 ご協力お願いいたします。
     
9/4 テニスボール200万個目贈呈式:松岡修造理事から麹町小学校へ
 

教室の風景今回200万個目のテニスボールを受け取ることになった千代田区立麹町小学校(小林勇司校長)は、学校の敷地内にビオトープをつくったり、ソーラーパネルを設置するなど、非常に環境意識の高い学校です。同校には教室と廊下を仕切る壁がないため、その騒音対策としてテニスボールのリユーズ活動を始めました。

花のアーチで入場9月4日(月)、全校児童376名が待つ体育館へ児童によるリコーダー演奏と花のアーチで、松岡修造理事と岡田達雄常任理事は出迎えられました。その後、松岡理事からは200万個目の記念サイン入りボールを、岡田常任理事からはエコフラッグを贈呈しました。また、代表児童からは、椅子やテニスボールが刺繍された手作りぞうきんをいただきました。

 

記念サインボールの贈呈
頂いた手作りぞうきん

岡田常任理事は贈呈したエコフラッグを広げ、「水や空気をきれいにしてくれるのは、豊かな自然。葉っぱが光合成で酸素をつくり、土やそこに棲む微生物が水や空気をきれいにしてくれる。エコフラッグは、そんな環境でスポーツが楽しめる社会になればいいというシンボルで、このことを大人になっても忘れないでほしい。」とスピーチしました。

岡田常任理事のスピーチまた松岡理事は、自らが体験した北京での大会で起きた光化学スモッグによる呼吸困難、 JOCのスポーツ環境専門委員としてアテネを訪問した際、小学校で既に環境教育の授業があり、子供たちの環境意識が非常に高いと感じたこと、また韓国のレストランでは割り箸がなく、環境への配慮が日本より進んでいることなど、身振り手振りで児童たちに語りかけました。そして、環境問題への関心を高めるだけではなく、普段の生活の中で「自分が行動するとき、自分の心に話しかけて行動しましょう」とメッセージを送りました。

最後に、児童・先生、松岡理事、岡田常任理事、全員でエコフラッグを掲げて記念写真を撮りました。

200万個贈呈式全員での記念写真


関連リンク

・贈呈式当日の朝、J-WAVEの「GOOD MORNING TOKYO」で麹町小学校のレポート
http://www.j-wave.co.jp/original/gmt/express/youbi/1mon.htm

・200万個の実績はこちら

印刷用PDFファイル

     
Copyright (C) Global Sports Alliance. 2003. All rights reserved.