岡田常任理事は贈呈したエコフラッグを広げ、「水や空気をきれいにしてくれるのは、豊かな自然。葉っぱが光合成で酸素をつくり、土やそこに棲む微生物が水や空気をきれいにしてくれる。エコフラッグは、そんな環境でスポーツが楽しめる社会になればいいというシンボルで、このことを大人になっても忘れないでほしい。」とスピーチしました。
また松岡理事は、自らが体験した北京での大会で起きた光化学スモッグによる呼吸困難、 JOCのスポーツ環境専門委員としてアテネを訪問した際、小学校で既に環境教育の授業があり、子供たちの環境意識が非常に高いと感じたこと、また韓国のレストランでは割り箸がなく、環境への配慮が日本より進んでいることなど、身振り手振りで児童たちに語りかけました。そして、環境問題への関心を高めるだけではなく、普段の生活の中で「自分が行動するとき、自分の心に話しかけて行動しましょう」とメッセージを送りました。
最後に、児童・先生、松岡理事、岡田常任理事、全員でエコフラッグを掲げて記念写真を撮りました。 |