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今回、テニスボール提供が2000校に達したことを記念して、東京都港区立高輪台小学校で提供式を行いました。
2000校目の学校へボールを提供するのは、NEC(日本電気)社会貢献室になりました。同社は、全国のグループ会社にボールの提供を呼びかけ、2003年からこれまでに、約3万個ご提供いただいています。
提供式では、NEC社会貢献室室長の鈴木氏より、2000校目となる記念のボールが井上校長先生に手渡されました。ボールを寄贈するにあたり、「これからも全国のNEC各社に呼びかけて、テニスボールを集めていきます。机と椅子に付いたボールを皆さんも大切に使ってください」とスポーツ用品のリユースへのメッセージが語られました。
続いて、岡田常任理事から「水や空気をきれいにしてくれるのは、豊かな自然。エコフラッグとは、恵まれた自然環境でスポーツが楽しめる社会になってほしいという願いを込めたシンボル。このことを大人になっても忘れないでほしい」と呼びかけ、エコフラッグを同校に寄贈しました。井上校長先生からは、港区の木花に指定されているハナミズキ、紫陽花、バラを題材に、身近な植物をこれからも大切にしましょう、と自然保護の大切さが児童に伝えられました。
今回、同校には2000個のボールが寄贈され、近日中にも全ての教室に取り付けが完了する予定です。
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