スポーツエコネットについて

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スポーツエコネットとは

スポーツエコネットは、
NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)が推進する
「エコフラッグ・ムーブメント」の一環で、
スポーツ用品の3R(リデュース (Reduce), リユース (Reuse), リサイクル (Recycle)) を目的とした活動を行っております。

中でも、GSAが取り組むスポーツ用品のリユース・リサイクルを通じて、 子どもたちの「エコプレー精神(エコ意識)」を育みます。


  • リデュース(Reduce)…ごみの再発生抑制
  • リユース(Reuse)…再利用
  • リサイクル(Recycle)…再資源化

テニスボールのリユース活動

テニスボールは1年間に3000万個消費されています。
GSAでは、 全国のテニス関係者から使い古した硬式テニスボールを提供していただき、全国の学校機関にお届けしています。
これらのボールを教室の机と椅子に取り付けることで、学校の騒音緩和に役立ち、子どもたちが静かで落ち着いた環境で勉強することができます。

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スポーツ用品の回収寄贈

2002年より、GSAでは主に海外で、なかなかスポーツをする機会がない子どもたちにスポーツ用品を寄贈しています。

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RECYCL’art(リサイクラート)

作品タイトル:フィールド "シャーク"
素材提供:中田英寿
素材:サッカーシューズ
作家:飯島浩二

GSAが過去に行っていた、使わなくなったスポーツ用品をアートに変えるプログラム。 RECYCLE(リサイクル)とart(アート)を組み合わせ、スポーツ・環境・芸術という3つのテーマを越えて、不要となったものをただ捨てるのではなく、「スポーツ」という身近なテーマにより、地球環境への意識を培うことを目的として行っていました。

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