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スポーツ用品の
寄贈・回収
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| 2002年より、主に海外で、なかなかスポーツをする機会がない子どもたちにスポーツ用品を寄贈しています。 |
| 国連環境計画(UNEP)と共催で毎年開催する「ドリームキャンプ」では、ケニアの子どもたちにスポーツ用品の寄贈だけではなく、専門のスポーツ指導者によるレッスンや、専門のスタッフからの環境教育などを行い、将来子どもたちが環境問題への知識をもった地域リーダーとなるよう指導しています。 >>詳しくはコチラ |
| このプロジェクトは、みなさまからのご寄付によって支えられています。 >>ご寄付 |
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■2007年 タイ チェンマイ
【JICA「世界の笑顔のために」】
グローバル・スポーツ・アライアンス御中
この度は、私の配属先であるチェンマイ・ガウィラアヌクーン知的障害児学校にテニスラケットを寄贈してくださり、どうもありがとうございました。
今年(2007年)、中国で行われるスペシャルオリンピックに向けて、私の学校の子供たちはずっとテニスの練習を続けてきました。しかしラケットはとても古く、重いものが数本と、古ぼけたボールが数個という中での練習でした。私も多少テニスの経験があるため、放課後の時間を活用し一緒に練習をしてきました。子供たちの頑張る姿に、私のできることは何か考えながら過ごしていた頃、ラケット寄贈の話を伺い、今回の運びとなりました。
学校側もこの寄贈を大変喜んでおり、テニスの指導にあたっている先生は何度も私にお礼を言ってくださいました。子供たちも、自分に一番合ったラケットを持ち、「これは軽くていいね」「これ、僕が使っていいの?かっこいい!嬉しい!!」と、きらきら目を輝かせて喜んでくれました。自分のラケットを誇らしげに持って練習に行く姿は、なんだかいつもより堂々と見えました。
ラケットが送られたことにより、今までテニスの指導をしてくださった先生もメンテナンスについてもっと考えてくださるようになって、自分でグリップを買ってきて巻きなおしたり、これから授業の中でももっとたくさんの子供たちにテニスを教えたいと話してくれるようにもなりました。
これからもっともっと多くの子供たちがテニスを通じて、目をきらきら輝かせたり、スポーツの楽しみを味わったりしてくれるといいと願っています。本当にどうもありがとうございました。
JOCV 大友 芙美 (タイ チェンマイ ガウィラアヌクーン知的障害児学校)
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