スポーツ用品の
寄贈・回収
2002年より、主に海外で、なかなかスポーツをする機会がない子どもたちにスポーツ用品を寄贈しています。
国連環境計画(UNEP)と共催で毎年開催する「ドリームキャンプ」では、ケニアの子どもたちにスポーツ用品の寄贈だけではなく、専門のスポーツ指導者によるレッスンや、専門のスタッフからの環境教育などを行い、将来子どもたちが環境問題への知識をもった地域リーダーとなるよう指導しています。 >>詳しくはコチラ
このプロジェクトは、みなさまからのご寄付によって支えられています。 >>ご寄付




メールマガジン

2007年7月 タークろう学校(タイ)

【JICA「世界の笑顔のために」】

グローバル・スポーツ・アライアンス御中


盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびはテニスラケットを頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。

タークろう学校は全校生徒の98%が寄宿舎で生活しています。中学部以上の男子生徒は放課後や休日に外出できますが、それ以外の生徒は校外学習と長期休暇以外、外出できません。そのため、放課後は運動をよくしています。ほとんどの生徒はテニスをしたことはありませんが、テニスが大好きです。

幼稚部・小学部低学年の子供たちは、ボールをラケットに乗せて遊んでいます。小学部高学年以上の子供たちはテニスラケットを交代で使い、気温が35℃を越える中でも楽しんでいます。日没後、テニスボールが見えなくなるまで練習しています。

先日、校内でスポーツ大会がありました。タイ人はどこにでもゴミを捨てるため、校内には常にゴミが落ちています。大会の最後に、チーム対抗ゴミ拾い競争をしました。掃除は嫌がるけれど、ゲームにすることで積極的に参加していました。年に数回はスポーツ大会があるので、微力ながら今後もエコフラッグ・ムーブメントに参加したいと思います。

より一層のご発展を心からお祈り申し上げます。

2007年7月13日
タークろう学校・山川幸子


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